| アクセス | 2.0 | 治安 | 3.75 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 3.25 |
JR西日本の山陽本線支線(通称:和田岬線)と、神戸市営地下鉄の神戸市営地下鉄海岸線海岸線が乗り入れている。和田岬線は当駅が終点である。海岸線の駅には駅ナンバリング駅番号として'''K06'''が、副駅名として'''三菱神戸病院前'''が与えられている。JR和田岬線は、朝晩の通勤旅客のための鉄道路線路線という特異性から、昼間日中は全く列車の運行がなく、日曜日日曜・祝日も2往復のみとなる。日中に当駅へ向かう場合は地下鉄海岸線か神戸市営バス市バスを利用する。両社・局の駅共、ICOCA(西日本旅客鉄道)及びPiTaPa(スルッとKANSAI協議会)が利用可能。JRはICOCAエリア、地下鉄はPiTaPaエリアであるため、利用可能なICカードは両駅で異なる。スルッとKANSAI対応各種カードは神戸市営地下鉄の駅でのみ利用可能。単式ホーム1面1線を有する地上駅。現在は神戸駅_(兵庫県)神戸駅管理の無人駅である。日本国有鉄道国鉄時代から国鉄分割民営化JR化後にかけて、自動改札機が設置されるまでは駅員が配置されており、有人改札口や出札窓口があったが、現在は駅内には改札や券売機などはない。代わりに兵庫駅の和田岬線ホームに自動改札機(中間改札)と自動券売機がある。当駅からの乗客は和田岬線乗車後の兵庫駅で乗車券を購入するか、車内で車掌から発券を受ける。また、当駅までの乗車券は兵庫駅で乗車の際に回収される。改札がないことから、主に朝方に降車する多数の通勤客のためにホームの中ほどに横の公道一般道路に直接接続する出入口が設けられている。線路は構内で車止めになっており、来た列車が折り返すだけの構造となっているが、和田岬線の貨物列車貨物営業が廃止された1980年までは三菱重工業神戸造船所へ専用鉄道専用線が続いていた。神戸市電が走っていた頃は、この専用線を跨ぐための路面電車としては珍しい立体交差があった。1943年完成の木造平屋建て駅舎が存在していた。
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