| アクセス | 2.0 | 治安 | 5.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 5.0 | 娯楽 | 2.0 |
駅名にある姫松の名の由来は、古今和歌集古今集の「我見ても久しくなりぬ住吉の 岸の姫松いくよへぬらむ」(読み人知らず)からであるとされるが、その姫松は、所在不明である。(もはや存在しないと言う説もある)。元は、住吉大社の海岸沿い一帯に生えていた松であるという。蜀山人は、「住吉の新田増えてとしどしに あとずさりする岸の姫松」と詠み、鯛屋貞柳は、「我見ても久しくなりぬ住吉の あとずさりする岸の姫松」と詠んでいることから、名の由来になった姫松は古くより開発のあおりを受け、その勢いは、年々小さくなっていると言える。相対式ホーム2面2線。ホームは上下線とも姫松交差点の北側にあり、斜め向かいに配置されている。また、放置自転車に埋もれていることが多いが、天王寺駅前行き安全地帯すぐ横の交差点角(阿倍野区帝塚山一丁目8番地1号の位置)に待合室がある。
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