| アクセス | 2.0 | 治安 | 4.47 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.13 | 娯楽 | 2.41 |
島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線を持ち、列車交換が可能な地上駅。ホームは東側から駅舎正面が1番線、地下道を通り隣のホームが2・3番線となっている。1番線が上り本線、2番線が下り本線、3番線が副本線という扱いであるが、どのホームも下り・上り方面ともに出発到着が可能である。下りの特急からも段差無しで改札口を抜けられるように、2010年3月改正ダイヤでは、原則としてすべての特急が1番線に停車する。また、普通列車も大多数が当駅で系統分断となるため、3線とも上下線の区別なく使用している。駅舎はコンクリート造り2階建てで、1934年(昭和9年)の開業時に建設されたものであるが、駅および周辺の整備事業に伴い改築される予定。改札口は駅舎中央にあるほか駅舎北側に団体専用の改札口がある。改札は列車別改札となっている。繁忙期の上り列車の場合も例外ではない。駅長・駅員配置駅(日本の鉄道駅直営駅・直営駅)である。日本の鉄道駅管理駅・管理駅として、飛騨小坂駅 - 杉原駅間の各駅を管理している。みどりの窓口が設置されている。売店(キヨスク)があり、駅弁も販売されている。駅玄関には、音声案内の駅案内板が設置してある。自動券売機はあるが、自動改札機やエレベーターはない。かつては扇形庫・扇形車庫、転車台、給水設備・高架水槽といった蒸気機関車時代の機関区の設備や建物も残されていたが、1993年(平成5年)に解体された。跡地は2010年現在、駅裏の駐車場になっているが、駅周辺の整備事業の一環として、東西自由通路とともに交流センターが設置される予定。
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