| アクセス | 2.67 | 治安 | 4.11 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.33 | 娯楽 | 3.36 |
アイヌ語の「チカプ、ウニ」(鷹の巣)の語音に当て字をしたもの。北に隣接して当駅から軍用線(後に貨物支線)が向かっていた鷹栖町の地名もこれより採られている。1面2線の島式ホームを有する地上駅。ホーム上には明治後期に建てられたとされる古い木造の待合所・待合室がある。駅舎は構内北側にあり、ホームとの間に側線があるため跨線橋が設置されている。跨線橋は駅舎反対側の構内南側にもつながっている。駅舎内には自動券売機や男女共用の水洗式便所がある。元々は信号扱いがあったため駅長や駅員が終日配置されていたが、日本の鉄道駅、簡易委託駅、簡易委託駅を経て、現在は旭川駅管理の無人駅となっている。平日・土曜の朝には当駅始発着の列車があり、到着便は旭川明成高等学校の学生や旭川運転免許試験場利用者らが、始発便は旭川市内中心部への通勤・通学客が主に利用している。現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっている。貨物列車の発着はなく、貨物設備や接続する専用鉄道・専用線もない。かつては、駅構内からホクレンくみあい飼料旭川工場や昭和シェル石油、シェル石油の油槽所、化学薬品販売業者などへ続く専用線が存在していた。これらは1996年までに全廃されている。
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