| アクセス | 3.4 | 治安 | 3.6 |
|---|---|---|---|
| 子育て | データなし | 娯楽 | 2.2 |
2面3線の相対式・島式ホームを持ち、乗り場は駅舎側から3、2、1番線と並ぶ。ホームは跨線橋で結ばれているが、エレベーターやエスカレータの設置はない。かつては運炭路線の歌志内線・上砂川支線が発着していたことから多数の側線を有していたが、現在は撤去されている。駅舎は西側に置かれている。みどりの窓口を持つ社員配置駅(6時40分から18時30分まで、夜間連絡先は滝川駅)。自動券売機設置。普通列車のほか、大部分の特急列車が停車する。北海道キヨスク、キヨスク設置。札幌~旭川間の特急停車駅で唯一自動改札機が導入されていない駅であるため、深夜帯はきっぷの回収・改札業務が行われる事は基本的に無い。アイヌ語の「オタ・ウシ・ナイ(砂の多い川)」の意訳から。北海道炭礦鉄道が当線の敷設計画を立てた明治22年頃、この地域はほとんど人家が無く、行政区分としては空知郡石狩川支流字パンケオタシナイと空知郡奈井江村字ペンケオタシナイにまたがっており、当時一般的には石炭の見つかった現在の歌志内を含めて「ヲタシナイ」「オタシナイ」と言われていた。北海道炭礦鉄道会社第二回営業報告(明治23年上期)では『本年工事ヲ施スヘキ部分ハ既成鉄道幌内線岩見沢分岐点ヨリ幹線ヲ起シ「オタシナイ」ニ至リ分岐シテ「オタシナイ」炭山ニ達スル33哩4分ノ3ニシテ…』(原文ママ)と記述され、まだ砂川の名前は現れていないが、同年下期の第三回報告では『線路ノ測量ハ前季ニ継続シ幹線ノ内砂川(ヲタシナイ太)空知太間ノ実測ヲ結了シ及歌志内(ヲタシナイ炭山)支線ニ於テ各貯炭場ニ達スル支線路ヲ測定セリ』(原文ママ)と記述されており、この頃までに駅名を確定している。
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