| アクセス | 3.55 | 治安 | 4.07 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.83 | 娯楽 | 3.0 |
JR北海道の函館駅は函館本線単独駅であり、かつその起点駅であるが、隣の五稜郭駅から分岐する江差線の列車がすべて当駅発着で運転されており、事実上2路線の列車が利用できる。なお、江差線木古内駅から海峡線を経由して青森駅方面へ向かう運転系統は「津軽海峡線」の愛称で案内されており、当駅はその北海道側の起点である。函館市電の函館駅前駅には、本線(十字街駅方)と大森線(松風町駅方)が乗り入れているが、両線は一体で運用され直通運転を行っているため、実用上では途中駅となっている。頭端式ホーム4面8線を有する地上駅。ホームと駅舎は段差のないバリアフリー対応の構造になっている。日本の鉄道駅、直営駅である。日本の鉄道駅管理駅管理駅でもあるが、当駅は自駅のみの単駅管理となっている。出札担当・改札担当・信号担当・当務助役が当直する。駅舎の1階にはみどりの窓口があるほか、旅行センター函館支店(ツインクルプラザ)、自動券売機、オレンジカード販売機、自動改札機(Kitaca非対応)、函館市観光案内所、北海道キヨスクなどの売店、2階にはレストラン、いるか文庫がある。夜間時間帯の自動改札は常時稼動、有人改札は列車到着の20分前から行う。3時30分-4時30分の間、駅舎が閉鎖される。
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