| アクセス | 3.67 | 治安 | 3.33 |
|---|---|---|---|
| 子育て | データなし | 娯楽 | 3.33 |
櫛形2面3線のプラットホームを持つ地上駅。外側2線(1・3番線)は山陽電気鉄道本線・本線の列車、両側をホームに挟まれた内側1線(2番線)は山陽電気鉄道網干線・網干線のワンマン運転・ワンマン列車が入線する。同列車が発着する2番線の神戸側は行き止まりになっている。プラットホームの東端に「山陽そば」がある。駅舎(改札口)は本線下り線南側姫路寄りにあり、ホームへは跨線橋で連絡している。かつては櫛形2面4線で、ホーム西端に構内踏切があった。1番線反対側の2番線から網干線が姫路へ折り返し直通し、本線神戸方面の4番線(現在の3番線)反対にあった旧3番線(現在の2番線)からは姫路からの網干線電車が網干へと折り返していた。現2番線は旧2・3番線を埋め広げたもので、その分両側ホームは以前よりやや広くなっている。また、同時期まで櫛形ホーム頭端部(「山陽そば」の脇)には東口があった。跨線橋下付近から東を望むと、当時の雰囲気を少し窺う事ができる。さらに、1番線に到着する6両編成の下り列車は後部2両のみドアカットを行っていた。
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