| アクセス | 4.5 | 治安 | 3.83 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.0 | 娯楽 | 2.33 |
地上1階にコンコース、改札があり、地上2階にプラットホームがある高架駅。地上2階のプラットホームは島式3面5線で北側3線が神戸電鉄有馬線、南側2線が北神急行電鉄北神線の発着ホームである。ホーム有効長は6両。有馬線は通常4両・3両のみの入線だが、震災直後は鈴蘭台からの5両直通車の折り返しがあった。北側のホーム(1・2番のりば)は神戸電鉄有馬線用のホーム、中央のホーム(3・4番のりば)は神戸電鉄有馬線、北神急行電鉄北神線の共用ホーム、南側のホーム(5・6番のりば)は北神急行電鉄北神線用のホームである。中央のホームは神戸電鉄有馬線と北神急行電鉄北神線の列車同士が対面乗り換え・同一平面で乗り換えできる構造になっている。昼間時は両線ともこの中央のホームのみ使用しているため、有馬線は上下線で同一の線路(3番線)を使用する形になる。かつてのホーム構造は島式3面6線で、1・2番のりばが有馬線下り、3・4番のりばが有馬線上り、5・6番のりばが北神急行用であった(現在の3・4番のりばは、旧4番線を廃止して旧3・4番のりばと旧5・6番のりばを繋げてある)。駅が現在地に移転した当初は不正乗車・キセル防止のためこのような構造とされ、地上1階に改札・中間改札が設けられていたが、スルッとKANSAI導入でその必要性が薄れたことから後に廃止、現在の姿となる。有馬線の線路に北神線の車両が入線することは、有馬線が狭軌、北神線が標準軌のためできない。またその反対も当然できない。
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