| アクセス | 3.55 | 治安 | 4.09 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.4 | 娯楽 | 3.09 |
相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。保線機器・保線機器用の線路の分岐器はあるが、日本の鉄道信号主信号機・絶対信号機を持たないため、停車場停車場の定義・停留所に分類される。改札口は1階の東西に各1か所、ホームは2階にある。開業当初は移設が予定されていたために木構造 (建築)・木造の仮設構造ホームであったが、神戸大空襲・戦災で消失し、東側約300mの位置に仮設駅が設置されるなど、長らく仮設構造での営業が続いていた。第11回国民体育大会が開催される1956年(昭和31年)に、元の位置に鉄筋コンクリート造の駅が設置された。神戸本線開業時の終着駅であった阪急上筒井線・上筒井支線上筒井駅(1940年廃止)方面へと線路が続いていた名残として、駅の大阪側に引き込み線があるが、阪神・淡路大震災直後の区間運転の車両の搬入に利用された後は使われていない。上筒井支線の営業時には地上の旧本線の下り線側にだけホームが設けられ、上筒井側に設けられた分岐器形状による分類・渡り線を用いて折り返しを行っていた。しかし末期には同支線も単線営業となったため、単純な折り返し駅になっていた。
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