| アクセス | 3.81 | 治安 | 4.68 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.09 | 娯楽 | 2.91 |
地上駅だが、駅舎は2000年(平成12年)に橋上駅・橋上化されている。開業当初のホームは島式2面4線であったが、山陽電気鉄道本線・山陽電鉄本線との直通運転と神戸本線の8両編成運転に備え、1968年(昭和43年)までに待避駅・待避線2線の外側に相対式2面2線を配し、主本線を停車場線形・通過線とした新幹線(主要駅)型の構造に改良された。阪急線内でこのような構造のホームを有するのは当駅のみである通過線の本数を2本に限定しなければ、阪急京都本線・京都線の富田駅 (大阪府)・富田駅も該当する(上り線・河原町駅 (京都府)・京都方面のみ停車場線形・通過線がある)。。山陽から乗り入れる列車は1998年2月まで設定され、当駅を起終点としていた。到着後は隣の御影駅 (阪急)・御影駅の西側にある引き上げ線まで回送して折り返していた。かつて阪急神戸本線普通・普通の多くは当駅で阪急神戸本線特急・特急の待避を行なっていたが、1995年に岡本駅 (兵庫県)・岡本駅が特急の停車駅となってからは、当駅での昼間の待避は解消され、当駅を跨ぐ普通の所要時間は短縮された。
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