| アクセス | 4.04 | 治安 | 4.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.17 | 娯楽 | 2.21 |
乗り入れている路線は、線路名称上は東海道本線の支線であり「品鶴線」の通称を持つ(詳細は路線記事および鉄道路線の名称参照)が、横須賀線電車および湘南新宿ラインの宇都宮線-横須賀線直通列車のみが停車し、旅客案内では「東海道(本)線」や「品鶴線」とは案内されていない。上記系統の列車以外はすべて通過するが、人身事故などでダイヤ乱れや列車運休があった場合、湘南新宿ラインの高崎線-東海道線 (JR東日本)東海道線直通列車が当駅に臨時停車をすることがある。なお川崎駅はJRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として属しているが、当駅は属していない。設置が決定された当時、付近の地名と南武線の最寄り駅を元に仮称「新鹿島田」とされた。しかし、その名称だとどこにあるのかわかりづらいという意見や、もともとは東海道本線であることからSM分離時に川崎駅の代替駅として開業したことにより、名称が「新川崎」となった。しかし、2010年(平成22年)3月13日に横須賀線武蔵小杉駅が開業し、同駅で川崎駅へ通じる南武線に改札内で乗り換えができるようになったことから、駅名の「川崎駅の代替」という意味合いは徐々に薄れてきている。駅誕生当時は「新川崎」という地名はなかったが、2007年12月15日に実施された住居表示で、隣接する小倉 (川崎市)小倉地区の一部が「新川崎」という地名になった。島式ホーム1面2線の地上駅で、橋上駅・橋上駅舎を有している。ホームはカーブに位置している。駅舎は耐震補強工事が行われた。エレベーターとエスカレータが設置されている。近辺の鹿島田駅と同様に発車メロディはなく、現在もベルを使用している。
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