| アクセス | 5.0 | 治安 | 3.8 |
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| 子育て | データなし | 娯楽 | 5.0 |
現在の当駅周辺の地名は「溝口」(みぞのくち)であるが、以前は「溝ノ口」とも表記されており(溝口_(川崎市)武蔵野南線梶ヶ谷貨物ターミナル駅で取り扱っている。の直通運転も考慮されたことから、開業直前の1927年1月、当駅および中原町駅(現在の武蔵中原駅)に旧国名「武蔵国武蔵」を冠するよう駅名変更手続きがされ、当駅は当初より「'''武蔵溝ノ口'''」駅として開業した。また、当駅の数か月後に開業した玉川電気鉄道(後に東京急行電鉄大井町線、現在の田園都市線)の駅は当初「'''溝ノ口駅'''」と称していたが、1966年に現駅名「'''溝の口駅'''」に改称された。このとき東急の他の駅(自由が丘駅自由ヶ丘、久が原駅久ヶ原など)でも同時に「ヶ」「ノ」などが平仮名に改められている。いずれの場合も読みは同じ「'''みぞのくち'''」である。== 周辺の地名・地理 ==駅の所在地は溝口_(川崎市)溝口であるが、駅の北東が溝口で、東南と西南は久本、北西は下作延である。溝口の地名の元となった多摩川の支流平瀬川は、現在は国道246号国道246号線津田山陸橋の北側、津田山駅付近で交差する。かつては当駅付近を流れていたが、津田山(七面山)をトンネルで抜けて多摩川に注ぐように改修された。上り川崎方面は1面1線(1番線)、下り立川方面は1面2線(2番線・3番線)の島式ホームであるが、それぞれのホームは対向しておらず、ホームの半分が重なる程度にずれている(写真参照:なお、写真は上りホーム移設前のものである)。駅舎は、最近まで首都圏の乗換駅とは思えないような古い造りで、常設の改札も東口にあるだけだったが、1998年、駅前再開発に伴い橋上駅・橋上駅舎化された。以前は上りホームの立川方に臨時改札があり朝のラッシュ時間のみ使用されていたが、橋上駅舎化とともに廃止された。橋上駅舎と自由通路は広く造られたものの、上りホームの階段・エスカレータが大変狭く、また利用者が一点に集中する構造のため恒常的な混雑が問題化し、改築後にホーム位置をずらす工事が2度追加施工された。駅構内は終電から朝4時30分まで閉鎖されるが、自由通路は24時間通行可能である。
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