| アクセス | 4.57 | 治安 | 3.86 |
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| 子育て | 4.2 | 娯楽 | 2.29 |
地上駅で2面4線のプラットホームが2つある。西側の4 - 7番のりばは狭軌の南大阪線・吉野線、東側の1 - 3番のりばは標準軌の橿原線である。1番のりばと同一ホームの向かい側にある8番のりばは狭軌となっており、天皇皇后や皇太子の行幸啓や、団体輸送での乗換を便利にするために、南大阪線・吉野線の臨時列車や貸切列車が入線することがあるこの8番のりばが狭軌でなかった頃は、南大阪線のホームから構内を徒歩で移動して乗り換えた。。8番のりばの東側の51番線にはトラバーサなどの設備庫があり、南大阪・吉野線の車両が検査のため五位堂検修車庫へ回送する際に狭軌と標準軌の台車履替を行っている。改札口は3ヶ所で、橿原線ホーム東側に東改札(自動改札機4台)、橿原線ホームと南大阪・吉野線ホームの間に中央改札(自動改札機3台)、南大阪・吉野線ホーム西側地下に西改札(自動改札機4台)がある。橿原線ホームと東改札および中央改札は構内踏切、南大阪・吉野線ホームと中央改札および西改札は地下道で連絡している。橿原線のりばと南大阪線のりばとは中央通路(コンコース)で結ばれており、通路北側に中央改札が位置し、駅長室が隣接している。中央通路両側には、各種駅構内施設が入居している。中央通路西側(南大阪線線路手前)から地下通路への階段となり(エレベータあり)、南大阪線ホームへは、それぞれ階段とエレベータで結ばれている。地下通路の先に西改札が位置する。西改札が地下化される前は、中央通路から直接構内踏切で結ばれており、当時の改札には当駅唯一自動改札機が設置されていた。東改札と橿原線ホーム、中央通路を結ぶ構内踏切は車止め側にあるために頻繁に遮断機が降りるわけではなく、昼間に閉まるのは概ね30分 - 1時間に一度、当駅止まりまたは始発の橿原線近鉄特急・特急が入出庫する際が殆どである。普通や急行は到着後そのまま折り返し運転するため踏切を通過しない(昼間)。なお、自動改札機はオムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は、出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCAに対応する。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。