| アクセス | 3.68 | 治安 | 4.57 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.3 | 娯楽 | 2.73 |
相対式ホーム2面2線ホームを有する高架駅(一部地上駅・地上)。盛土の軌道 (鉄道)・軌道の延長上に線路とホームがあるため、改札・改札口と駅舎はホームの下にある。駅部分の大半は高架構造であり、ホームの下には店舗が入居している。開業時は行き止まり式の構造で、1番線と2番線は車止めの先で相互に行き来できたが、その後1970年(昭和45年)の日本万国博覧会(大阪万博)輸送対応としてさらに北に向けて留置線が作られ、2本のホームは分離された。この留置線は千里ニュータウンの北方の箕面市東部域に阪急東宝グループ・阪急グループが開発した粟生団地・間谷住宅方面への延伸に備えられたもので、箕面市今宮方面へは線路用地としての土地も確保されていた。阪急電鉄は千里山線(現・千里線)と阪急箕面線・箕面線とを連絡する千里山延長線(千里山駅 - 桜井駅 (大阪府)・桜井駅間)としての事業免許を取得していたが、それを流用しようと計画されていた。その後この構想は立ち消え状態となり、空地も多くの箇所で転用されている。事業免許も1972年(昭和47年)12月に返上廃止された。
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