| アクセス | 3.33 | 治安 | 4.5 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 1.5 |
最初の鹿島駅は開業時に磐田郡二俣町大字鹿島に設置されたのが由来。その後、二俣町の中心駅として遠州二俣駅と改称されるが、国鉄二俣線が建設されることになったために現在の場所に移転した。この際、二俣線が二俣町の中心部に遠江二俣駅(現 天竜二俣駅)を設置する事になったため、鹿島地区の西側に当たる場所に移転した事により遠州二俣駅から現在の西鹿島駅に改称された。鹿島地区は元は鹿島村と言う二俣町に次ぐ一つの大きな集落だったが、その後の地租改正で鹿島、南鹿島、上島、中瀬などと地区が細かく割り振られたため、駅所在地は南鹿島になっている。遠鉄は相対式ホーム2面2線(2番線は短く、車両2両分の長さしかない)、天竜浜名湖鉄道は単式ホーム1面1線をそれぞれ有する地上駅。駅構内の東側に駅舎、北寄りに遠鉄の車両基地(西鹿島工場・車庫)がある。遠鉄の直営駅であり、改札は同社の列車が到着するごとに降車する乗客を改札外に出してから行なわれる。天竜浜名湖鉄道は無人駅扱いである。私鉄の駅には珍しくキヨスク(二俣線時代の名残と考えられる)があったが2009年3月30日をもって閉店した。
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