| アクセス | 4.11 | 治安 | 3.33 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.67 | 娯楽 | 3.95 |
JR西日本の各線(後述)と、和歌山電鐵和歌山電鐵貴志川線が乗り入れている。JR西日本の路線は、紀勢本線・阪和線・和歌山線の3路線が乗り入れている。このうち紀勢本線を当駅の所属線としており『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年、阪和線と和歌山線は当駅が終点である。また紀勢本線は、当駅からJR西日本管轄区間の東端である新宮駅までの区間に「きのくに線」の愛称が設定されている。また、大阪近郊区間の南限にあたり、阪和線と和歌山線が該当するが、紀勢本線は新宮方面、和歌山市方面ともに該当しない。5面8線(単式2面・島式3面)のプラットホームを持つ地上駅で、各ホームは地下道や跨線橋で結ばれている。但し、貴志川線ホームは地下道のみで結ばれている。すべての改札口に自動改札機が設置されており、貴志川線の乗り換え口にも簡易型の自動改札機が設置されている。なお、貴志川線との乗り換えには中間改札口を通る必要がある。構内の紀三井寺方面には、留置線が2線とその南側の踏切を挟んだ所に1線ある他、貴志川線からJR線への渡り線がある(非電化単線)。貴志川線を除けば、当駅の構内案内放送はどのホームもすべて阪和線で使用されているものと同じものに統一されている(貴志川線は南海時代のものをそのまま使っている)。
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