| アクセス | 4.26 | 治安 | 3.81 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.2 | 娯楽 | 4.0 |
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面5線のホームを有する地上駅。4番線はホームのない通過線(3・5番線の間にある)となっている。駅構内には複数の留置線を持ち、夜間を中心に車両の留置が行われる。成田線は列車集中制御装置・CTC線区であるが、当駅は運転取扱駅であり信号制御は信号扱所にて行っている。コンコースは橋上駅・橋上となっており、成田山新勝寺側の東口と成田ニュータウン側の西口を連絡する自由通路がある。日本の鉄道駅直営駅・直営駅であり、日本の鉄道駅管理駅・管理駅として本線の久住駅・滑河駅・下総神崎駅、我孫子支線の安食駅・下総松崎駅を管理している。駅舎内には、びゅうプラザ(10時 - 18時、土曜11時 - 18時、日曜・祝日休業)、みどりの窓口(びゅうプラザ内、6時 - 20時)、自動改札機、自動券売機指定席自動券売機・指定席券売機(初電 - 23時55分)が設置されている。東口側の駅舎は1979年4月に完成したもので、成田山新勝寺をイメージした建物となっている。西口側の駅舎は1986年4月に完成したもので、1・2階部分は成田市営の「JR成田駅西口駐輪場」(有料)となっている。2008年から2009年春にかけて駅構内の大規模リニューアルを行い、団体専用改札や自動券売機が数台撤去された一方で改札内外に冷暖房完備の待合室が設置された他、指定席券売機の設置やみどりの窓口・びゅうプラザの移設・一体化が実施された。改札口から各ホームへは、階段、エスカレーター、エレベーターで連絡している。東口には階段はないが、西口の場合階段があるため、エレベーターが設置されている。供用時間は6時から22時までであり、自転車・オートバイは不可。改札口は幅広の通路が1か所あり、構内にはユニバーサルデザイン・多機能便所・トイレも設置されている。その他、連絡通路にNEWDAYS、ビューアルッテ、待合室(以前はキヨスク・KIOSKが出店)が、東口に成田駅前観光案内所、立ち食いそば・うどん店・そば屋、喫茶店(JRバス関東が経営)、ロッカーコインロッカー・コインロッカー、公衆トイレが設置されている。なお、Suica専用グリーン券券売機はホーム上にはなく、改札脇の自動精算機横に設置されている。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。