| アクセス | 3.8 | 治安 | 4.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | データなし | 娯楽 | 2.4 |
頭端式ホーム2面4線を有する地上駅。3番線はホームに面していない留置線(もとは機回し線)に付けられているので南側から1 - 5番線となっている。2つのホームの間には日本の鉄道開業100周年を記念して建立された九州の鉄道起点を示す0哩(マイル)標がある。また、隣接して車両基地(門司港運転区)がある。日本の鉄道駅直営駅・直営駅。また、みどりの窓口が設置されており、自動改札機もある。自動改札設置の提案が出たときには「レトロなイメージを壊す」として地元から反対意見が多数出たが、塗装を茶色にして目立たなくするということで同意ができ、現在でも問題なく稼動している。また、関門海峡花火大会など多客時の際には開きスペースにSUGOCA簡易リーダーを設置して対応する。駅の東側の車両留置線の中からさらに北の方向へ、かつては外浜駅まで鹿児島本線の貨物支線が伸びていた。この路線は2005年に営業が休止された後、線路はそのままになっていた。この線路を再利用する形で、2009年4月26日から第3セクター平成筑豊鉄道が平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線・門司港レトロ観光線のトロッコ列車を運行している。=== 駅舎 ===駅舎は、1914年(大正3年)1月に建築された木造駅舎でネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称の外観デザインが特徴であり駅舎としては全国で初めて国の重要文化財に指定された。駅構内には戦前から使用されている洗面所、手水鉢、上水道など様々な歴史的資産が存在する。現在は別用途に使用されているが、「一・二等客待合室」・「チッキ(手荷物)取扱所」・「貴賓室」・「関門連絡船通路跡」等も残されている。特に関門連絡船通路跡には旧日本軍の命令で設置された渡航者用監視窓の跡も残っている。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。