| アクセス | 4.33 | 治安 | 4.33 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 2.67 |
相対式2面2線のプラットホームを持つ地上駅。ホームの中程を道路がオーバークロスしている。駅舎は橋上駅舎であるが、駅東口側は高台となっており、改札口と同じ高さの駅前広場があり、バスターミナルもこちら側にある。そのまま同じ高さが地上となっている。駅西口については北側へは階段での昇降となるが、南側は高台となっているため、スロープでの昇降が可能である。2010年にバリアフリー化工事が完成し、エレベーター・多機能トイレ・2段式手摺りが新たに設置された。両ホームに以前から設置されていた上下両方向のエレベーターと合わせ、能勢電鉄の駅で最もバリアフリー化の進んだ駅と言える。なお、トイレは改札内にある。改札外の東口側には喫茶店がテナントとして入居している。特急停車駅であるため、両ホームは8輌編成に対応している。ホームの南端はトンネル(畦野隧道)に接触している。また、ホームのエスカレーター下には待合室がある。2008年(平成20年)に入り自動放送が整備されるまで、特急停車駅であるにもかかわらず自動放送や次列車案内板の類が全く用意されていなかったため、何の前触れもなく電車が来るという都市近郊にしては珍しい駅であった。
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