| アクセス | 3.71 | 治安 | 4.14 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 1.0 | 娯楽 | 1.86 |
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のプラットホームを有する地上駅。ホームの上空から南口にかけて橋上駅・橋上駅舎が設けられている。かつては木造平屋建ての駅舎を使用していた。これは1923年(大正12年)9月1日の関東大震災で倒壊した駅舎の代わりとして1925年(大正14年)2月19日に建てられたもので、1番線のある単式ホームの脇、南口にあたる場所に設けられていた。当時単式ホームから島式ホームへは、ホームの東神奈川方にある1本の跨線橋で結ばれていた。また、駅の北から当駅の構内に行くには、駅から離れた踏切を渡らねばならなかった。跨線橋にエスカレータなどはなく階段のみであったが、駅の南側と単式ホームの間には段差がなかった。1998年(平成10年)10月から橋上駅舎の使用が開始されたため、この木造駅舎は撤去された。また、跨線橋も現存しない。南側から見ると、南口、1番線(単式ホーム)、2番・3番線(島式ホーム)、北口の順に並んでおり、北口は駅舎から跨線橋が延びている構造である。かつては貨物列車も当駅に停車したため、3番線と北口の間には側線や引き上げ線が残され、保線機器・保線用機械や営業運転に使用される電車が停められていることがある。夜間は当駅まで回送され、翌朝の当駅始発となる電車をこの引き上げ線に留置している。日本の鉄道駅直営駅・直営駅(駅長配置)であり、日本の鉄道駅管理駅・管理駅として新横浜駅(在来線のみ、新幹線はJR東海の管轄)を管理している。JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。
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