| アクセス | 3.7 | 治安 | 3.81 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.44 | 娯楽 | 2.67 |
地名より採ったもの。地名の由来は、師岡熊野神社へ詣でる使者が当地で大口袴に着替え、正装したからという説(「横浜の地名」第3版 横浜市市民局他)があるが、歴史的にも全く根拠がない。この説は代表的な民間語源説であり、科学的に地名を捉えていない。地名研究家である櫻井澄夫の説によれば、大口とは「大きく口を開けた谷戸」のことであり、日本の他の地域の「大口」地名も地形(谷の形状)、河口、水路などによるものである。この辺りは谷戸が卓越しており、西側にもいくつもの谷戸がある。大口の位置はそれらの谷戸が枝分かれする根元の位置に当たり、「大口」の名に相応しいと櫻井は主張する。駅は大口谷戸の東の外に位置する事になる。明治以降の地形図などには櫻井が主張する(「横浜の町名」初版)様に「大口谷戸」の地名が記載されている。なお、新編 武蔵風土記稿には「大口坂」の地名が記載されていて、この坂は大口の商店街の中心から妙蓮寺方面への坂であると思われる。島式ホーム1面2線を有する地上駅。西口と東口にそれぞれ独立した鉄道駅一般的な駅舎・駅舎を有しており、西口、1番線、2番線、東口の順に並んでいる。鉄道駅直営駅・直営駅でみどりの窓口が設置されている他、東口・西口共に自動改札機・自動券売機・自動精算機、指定席券売機を設置している。JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。2011年4月、当駅ではバリアフリー化工事が行われた。これは、改札内の跨線橋からホーム階まで1箇所の階段しかなく、跨線橋から各改札口までも階段のみで横浜線内では隣の菊名駅と同様バリアフリー化が遅れていた。工事の概要は、西口・東口に連絡通路を新設し西口・東口・ホームにそれぞれエレベーターを計3基設置した。
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