| アクセス | 2.75 | 治安 | 4.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.5 | 娯楽 | 2.75 |
駅所在地の南太田に由来する。元来この地域は久良岐郡太田村と称していたが、1889年(明治22年)に戸太町戸太村大字太田となった。そして1901年(明治34年)に横浜市に編入された際、既に関内地区に太田町が存在しており、同地より南部に位置することから「南太田町」になった。相対式ホーム2面4線を有する高架駅。中央2線は通過線で、副本線にホームがある逸見駅と同様の形態である。いわゆる新幹線型の配線。このため、上下線とも優等列車の待避駅通過追越・通過待ちが頻繁に行われる。構内の配線の関係上、ホームには電子電鈴装置がある。安全側線があり、通過線にも日本の鉄道信号出発信号・出発信号機が設置されている。なお、2011年9月23日のダイヤ変更で当駅での日中の普通の快特待避はなくなっている。ホームの黄金町寄りにエレベーターが設置されている。
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