| アクセス | 3.57 | 治安 | 4.14 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 2.86 |
七条大橋東詰、川端通と七条通との交差点の直下に位置する。相対式ホーム2面2線を有する地下駅。清水五条駅寄りに非常用分岐器形状による分類・渡り線が設置されているが、この渡り線は地上駅時代にも設置されていたものである。当駅は地下1階に改札およびホームを両方備える一層形式である。そのため、改札口は各ホーム毎に独立して設けられており、改札内には互いのホームを結ぶ通路が存在しないが、改札外の地下には反対側改札口への連絡通路が設けられている。この通路は線路の下をくぐることで反対側へと繋がっているこれは東福寺駅 - 七条駅間の塩小路通との交差部の南側で地上線から地下線に切り替わることになるが、JR東海道線をアンダーパスして塩小路通までの勾配区間の間は約140m・地下線開口部と七条駅ホーム南端は約220mしか離れておらず、京阪本線の最急勾配の「33パーミル勾配(天満橋駅から地上へ・枚方市駅の大阪側・萱島駅の寝屋川車庫への出入庫線も同じ勾配)」でも琵琶湖疏水の送水管・ライフラインの下に地下二層式の駅の最下階に電車を走らせる事が不可能なため、このような構造になった(出典:電気車研究会『鉄道ピクトリアル』1984年1月増刊号特集「京阪電気鉄道」の記事『京都市内の地下化工事の経過と今後の予定』)。このような構造のために、京阪にとっては当時行っていた折り返し乗車専用乗車券を購入することで例えば東福寺駅から一旦七条駅に向かい、特急に乗り換えて京橋駅 (大阪府)・京橋 - 淀屋橋駅・淀屋橋間の各駅に行くことができた。1989年当時の「京阪時刻表」や駅ポスターでは、「'''折り返し乗車には、特別きっぷを発売。'''」と宣伝しており、後者では当時のひらかたパークマスコットキャラクター「ギャビーガルタン」も宣伝活動に参加していた。の運賃収受を確実にできるという産物もあった2008年現在では折り返し専用乗車券は発売されておらず、七条駅で再度乗車券を購入する必要がある。。駅ホームのカラーリングは、「みやこぶりを表した高貴で奥ゆかしい『薄藤色(紫)』」とされた出典元・季刊広報誌「グラフ京阪」1987年『京都地下線開通特集号』P7の七条駅の紹介文より。
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