| アクセス | 3.75 | 治安 | 3.79 |
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| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 2.86 |
JR東海の紀勢本線・名松線と、近鉄の近鉄山田線山田線が乗り入れており、両事業者が構内を分割して管理する共同使用駅となっている。JR東海の駅としては紀勢本線を所属線としている『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年。また、名松線は当駅が起点である。近鉄線利用時にはPiTaPa(スルッとKANSAI協議会)及びICOCA(西日本旅客鉄道JR西日本)の使用が可能。但しJR東海利用時にはこれらの利用ができず、かつ同社のTOICAが近鉄線・JR線とも使用可能となる予定もない。あくまで近鉄山田線が所属するのはPiTaPaエリアであるため、TOICAとICOCAとの相互利用が開始された現在においても、TOICAの利用はできない。5面7線のホームを持つ地上駅。うち、3面4線(単式ホーム1面・島式ホーム2面)がJR用、2面3線(単式ホーム・島式ホーム1面ずつ)が近鉄用となっている。のりばは1番から8番まで存在し、1番ホームと6番ホームが単式ホームで、2・3番ホーム、4・5番ホーム、7・8番ホームがそれぞれ島式ホームとなっている。なお、 1987年から1990年まで一時的に1番のりばが存在しなかった。旧1番のりばは名松線用のホームで、線路も2番線とは別に敷設されていたが、同線の列車が5番のりば発着に変更されたため廃止、線路を撤去した。その後、旧1番のりばを2番線側に拡張、新たに線路は敷設せずに2番のりばと線路を共有する形で1番のりばが復活した。JR線の1番のりばと2番のりばは線路(上り1番線)を共有する。なおその他の線路は3番線から順に上り停車場本線・本線、下り本線、下り1番線となっている。近鉄線は6番線が上り列車用、8番線が下り列車用で、間の7番線は上下列車に対応する待避駅・待避線である。駅舎は南北に2つあり、南側(南口)をJR東海が、北側(北口)を近鉄が管理する。駅舎とホームへ跨線橋で連絡している。中間改札は無くJR・近鉄のホームは自由に行き来できるが、時々近鉄が4・5番線と6番線の間に臨時の改札口を設けて検札を行っている。JR東海の駅は駅長・駅員配置駅(日本の鉄道駅直営駅・直営駅)である。日本の鉄道駅管理駅・管理駅でもあり、紀勢本線の六軒駅 (三重県)・六軒駅・徳和駅および名松線の各駅を管理している。
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