| アクセス | 4.38 | 治安 | 4.11 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 5.0 | 娯楽 | 1.89 |
島式ホーム3面6線を有する地上駅で、橋上駅・橋上駅舎を持つ。みどりの窓口(営業時間 6:00 - 21:40)、指定席券売機、自動券売機、エレベーター(改札内外)が設置されている。2005年12月19日には自動改札機が設置された。待合室・ホーム上にはキヨスク・キオスク・売店・立ち食いそばがある。改札の外とホームにトイレが設置されている(3番線・4番線ホームを除く)。多目的トイレは改札外にある。3番線、4番線ホームには、「一駅一名物」として、塩尻特産のブドウ(メルロー種)の木柵があり、地元の人々が管理している。季節になると実をつける。かつては中央東線寄りに駅施設が置かれていたが、1982年5月に現在地となる篠ノ井線側に移転して、中央本線は当駅でスイッチバックする線形となった。旧本線も連絡線として存置され、デルタ線を形成している。駅施設の移転後、塩尻駅をまたいで中央東線と中央西線を直通運転したのは臨時急行「たてしな」(1986年7月19・20日に名古屋駅 - 小淵沢駅間を運転)と臨時特急「あずさ木曽号」(2001年9月8・9・15・16日に東京駅 - 上松駅間を運転)の2本だけである。この両路線を結ぶ連絡線は塩尻駅の東京・名古屋寄りにあるため、直通運転するには以下の方法以外ではできない。 連絡線を通る(旅客ホームを経由しない) 当駅でスイッチバックする 当駅を通過して松本駅に停車後、当駅に戻り西線もしくは東線に直通する方法 この場合運賃運賃計算の特例・特別乗車扱いとなるなお、塩尻駅で方向転換をして中央東線・中央西線の直通運転をする場合は全方向に対応している4番線を使用する必要がある。移転前は、島式2面4線(ホーム間にある中線を含めれば5線(番号には数えられていなかった))を有する地上駅で、中央本線の東京方面(中央東線)と名古屋方面(中央西線)がスルー可能な配線になっており、その一方で中央西線と篠ノ井線の間を直通する列車(しなの (列車)・「しなの」・「ちくま」など)は、スイッチバックを強いられていた(東海道新幹線開業前は中央本線も東海道本線のバイパス路線としての機能を兼ねていたため)。ホームは、主に1・2番線が篠ノ井線下り(篠ノ井方面)、3番線が中央本線上り(東京方面)、4番線が中央本線下り(名古屋方面)が使用していた。なお、旧駅の着発線は通称「塩尻大門」として残されており、主に貨物列車が待避するために用いられている。JR貨物の塩尻機関区はここに接して置かれている。旧駅跡地は塩尻市役所から南へみちなりに直進するとあり、駅前広場跡は車両通行止めあるいは交通規制となっている。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。