| アクセス | 4.64 | 治安 | 4.14 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 4.14 |
頭端式ホーム・櫛形プラットホーム4面4線の、奈良県内では唯一の地下駅。改札口は東西双方に設けられている。コンコースは広く、修学旅行生の集合場所に使われることも。近年はそのスペースを利用して、近鉄の奈良駅営業所(旅客案内窓口)、近畿日本ツーリストグループのKNTツーリスト近鉄奈良営業所、奈良市の酒造会社・奈良豊澤酒造が運営する立ち飲み処「蔵元 豊祝」、イタリアンカフェの「カフェ チャオプレッソ」(運営は近鉄リテールサービス)、ドラッグストアのマツモトキヨシなどの店舗が設けられている。1914年の大阪電気軌道開業以来、翌年の日本万国博覧会開催を控えて実施された1969年12月の地下線切り替えまでは併用軌道の終端に位置する地上駅であり、現在のバスターミナルに相当する区画を中心に、櫛桁式配置のプラットホームや駅舎などが設置されていた。駅ビルである奈良近鉄ビルは2009年に全面改装され、特に1階周辺やビル全体の外観が大きく変わった。1階には、奈良市観光協会が運営する「近鉄奈良駅総合観光案内所」がある。階上には、近鉄観光グループの中華料理・中国料理店「百楽」、イタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」、日本赤十字社の献血ルームなどが入居している。駅ビルには当初、大口テナントとして6 - 8階に奈良ホテル別館が入居していたが、採算性の問題から1991年6月に撤退した。また3・4階に歴史・観光の展示館「なら奈良館」(旧・奈良歴史教室)があったが、奈良市の事業仕分けで「不要」と判定され、2011年3月で閉館した。
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