| アクセス | 4.37 | 治安 | 4.45 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.6 | 娯楽 | 2.45 |
当初所在地名(大里郡玉井村大字新堀)から「新堀駅」と名づけられる予定であったが、同じく貨物駅を兼ねてあった東京都の日暮里駅と混同される恐れが出てきたため、付近の小字名(旧中山道の立場であった)を取って籠原駅と名づけられた。ただし小字名は「こもりはら」であったという。開業以来長らく(表に出る)地名と駅名が合致しない状態であったが、熊谷市民や近隣住民は駅一帯を指して「籠原」と意識してきた。2007年(平成19年)10月、籠原中央第二土地区画整理事業により当駅南口ロータリー以南の一定区域の地名が「熊谷市籠原南1丁目 - 3丁目」に変更され、初めて「籠原」が市名の直後に来る表の地名となった。当駅以北も籠原中央第一土地区画整理事業により「籠原」が付く地名に変更される見通しである。島式ホーム2面4線の地上駅で、橋上駅・橋上駅舎を有している。日本の鉄道駅・直営駅。マルス (システム)端末の設備がある。みどりの窓口(営業時間6:00〜21:00)、指定席券売機、自動券売機・自動改札機設置。バリアフリー化済みである。また、隣に熊谷貨物ターミナル駅が出来る前は、秩父鉄道の三ヶ尻線が接続していた。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。