| アクセス | 3.36 | 治安 | 2.29 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.27 | 娯楽 | 3.51 |
乗り入れている路線は総武本線であるが、当駅には急行線緩行線を走る中央・総武緩行線中央・総武線各駅停車のみが停車する。特定都区市内制度における「特定都区市内/東京都区内」に属する。東隣の市川駅が千葉県であることから、当駅が総武本線における東京都区内の東限となる。また、武蔵野線の西船橋駅以遠・京葉線の南船橋駅以遠から葛西臨海公園駅経由で東京都区内に直通する場合でも、東京都区内発着の乗車券と当駅発着の乗車券を併用することで乗車可能となっている(旅客営業取扱基準規程155条)。また当駅は、総武本線の貨物列車用の支線である越中島支線・新金貨物線の書類上の起点駅となっているが、物理的には当駅 - 新小岩駅間にある新小岩信号場駅構内から分岐している。当駅が起点になっているは、本来の起点駅であった新小岩操駅(現在の新小岩信号場駅)が1986年(昭和61年)にいったん廃止され、起点が当駅に変更された後、翌1987年(昭和62年)に新小岩操駅が再開されても、起点は当駅のままとなっているためである。当駅 - 新小岩信号場駅間 (2.3km) は本線と重複扱いとなったため、貨物線および設備は一切ない。同様の理由により、総武快速線の日本貨物鉄道による第二種鉄道事業者区間も当駅が起点となっている。島式ホーム1面2線を有する高架駅である。駅下は1階・地階の2層構造のショッピングセンター(小岩ポポ)になっている(後述)。みどりの窓口(営業時間7:00 - 21:00、びゅうプラザ内)、Suica対応自動改札機、指定席券売機が設置されている。駅構内の改札の前には、かつての大相撲の横綱であった栃錦清隆・栃錦の像があり、待ち合わせ場所の目印にもなっている。栃錦は当駅近くの江戸川区立下小岩小学校の卒業生である。駅はバリアフリー化が進んでおり、エレベーターやエスカレーターが至る所に設置されており、階段を使わなくても駅内及び地下ショッピングセンターを自由に移動することが可能である。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。