| アクセス | 3.51 | 治安 | 3.18 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.78 | 娯楽 | 3.4 |
当駅に乗り入れる路線は、常磐線と総武本線支線(通称:新金貨物線新金線)である。新金線は貨物列車専用となっており、常磐線の急行線快速線上に設けられた貨物駅構内から分岐している。旅客駅は、常磐線の急行線緩行線を走行する常磐緩行線常磐線各駅停車のみが停車する。また特定都区市内制度における「東京都区内」に属しており、常磐線においては当駅がその最東端となっている。ちなみに、当駅 - 松戸駅間の営業キロは3.9kmで、東日本旅客鉄道東京支社東京支社管内の常磐線(日暮里 - 取手間)の駅間距離としては最長である。当駅の南口向かいには、京成電鉄京成金町線金町線が乗り入れている京成金町駅があり、当駅からの乗り換えが可能となっている。なお、当駅接続で京成電鉄との連絡運輸連絡定期乗車券定期券の購入が可能である。緩行線上に島式ホーム1面2線を有する高架駅(盛土駅)である。改札は地下道の北口寄り西側に立地し、対面の東側に自動券売機とみどりの窓口(営業時間 7:00 - 20:00)がある。コンコースは南北各出入口を連絡する通路になっている。駅周辺の南北間の連絡路が他に乏しいこともあって、事実上の生活道路となっており、JR利用者以外が頻繁に行き来する姿が目に付く。車両は通行できないが、自転車類に限っては降車して通過が可能で「自転車は降りて通行してください」という放送もある。北口には段差があるが、車椅子の通行に不便がない程度の斜路・スロープが常設されている。ホームと改札階を連絡するエレベーター1基とエスカレーター上下各1基が設置されている。便所・トイレは改札内正面に設置しており、障害者などの利用を想定した多機能トイレが既設トイレの導入部近くへ増設されている。ホームの松戸寄りには待合室が、亀有寄りにはNEWDAYS・NEWDAYS MINIが、中央(階段裏)には立ち食いそば・うどん店・立ち食い蕎麦店が設置されている。当駅から日暮里・上野方面へ行く場合、北千住駅で乗り換える必要がある。その場合、綾瀬駅 - 北千住駅間を含めて全区間がJR線として扱われる。詳細は「北千住・綾瀬間の取り扱い」を参照。
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