| アクセス | 4.33 | 治安 | 3.56 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.5 | 娯楽 | 3.67 |
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。駅舎は上りホームの大山駅 (東京都)・大山寄りにある。改札・改札口を入ってすぐにホーム間を連絡する地下道・地下通路がある。ホームの屋根は一部のみ設置されている。南口は臨時改札口扱いであり、営業時間は7時 - 9時と17時 - 20時である。自動券売機は設置されていない。当駅は豊島区に所在するが、すぐ西方に板橋区との境界があり、旧駅舎は板橋区側にあった(後述)。大山駅 (東京都)・大山寄りには留置線があり、池袋駅終着で折り返し回送となる電車が入庫する。この場所は開業時から1935年まで当駅があった場所で、現在地への移設後は貨物を取り扱っていた。もともと、東上本線の本来の起点は大塚辻町(現在の東京地下鉄丸ノ内線新大塚駅付近)を予定して免許を取得していたが、当時の東京市に阻まれ、当駅から開業せざるを得なかった。そのため、東上本線の起点を示す0距離標・キロポストは池袋駅ではなくこの留置線内にある。また、東上鉄道発祥の記念碑も留置線内に設置されている。当駅が現在の位置に移設されたのは、当時は大山駅との間に金井窪駅があり、駅間距離が400メートル・m弱と非常に短かったことと、もはや下板橋 - 大塚辻町間の開業が不可能だと判断されたことが大きな原因である。旧駅の住所は板橋区であるが、移設先住所は豊島区である。2006年度と2007年度の東武鉄道の設備投資計画には当駅の構内改良工事が盛り込まれていたが- 東武鉄道ニュースリリース 2006年5月30日(2.輸送改善に「岩槻駅や下板橋駅等の構内改良工事を実施いたします」とある)- 東武鉄道ニュースリリース 2007年5月15日(2、輸送改善に「曳舟駅や下板橋駅等の構内改良工事を実施いたします」とある)、実際は留置線の配線変更にとどまっている。その後、2008年5月20日に駅舎およびホームを現在地(豊島区池袋本町四丁目)から西方のかつて当駅があった電車留置線付近(板橋区板橋 (板橋区)・板橋二丁目173番地付近、住居表示では板橋二丁目4番)に移転し、駅上に大学病院を開設するなどの周辺地と一体的な高度医療福祉拠点の実現を日本大学と共同で事業化を検討する(メディカル・トラポリス構想)ことを明らかにした。 - 東武鉄道ニュースリリース 2008年5月20日。2009年3月31日より発車メロディの使用を開始した。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。