| アクセス | 3.47 | 治安 | 3.47 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.81 | 娯楽 | 3.84 |
単式・島式ホーム複合型2面3線を有する高架駅で、2・3番線が島式ホームである。1・3番線を三河線の列車が使用する。三河線知立 - 猿投駅・猿投間にある途中駅で唯一、ホームセンサーが設置されていない。ホーム有効長は地下鉄直通車両が停車可能なように、すべて20m級4扉車6両編成に対応している。2番線は知立方面へは線路が繋がっていない折り返し線で、豊田線列車は原則としてこのホームを使用する。ただし、留置線のある土橋駅 (愛知県)・土橋駅から出庫する早朝の豊田線の列車は1番線から発車する。同様に、折り返さずに土橋駅まで回送される列車も3番線に到着する。豊田線と知立行き列車は同一ホームで乗り換えが可能なことと、接続時間も短いため、乗り換えは容易である。自動券売機、自動改札機、発光ダイオード・LED式発車標・発車案内表示器のほか、2・3番線にはサンコスの売店がある。かつては改札を入ってすぐの場所とホーム上に行灯式発車案内表示器があったが、2001年に豊田スタジアムのオープン時に取り替えられた。駅自動放送は1・2番線が女声、3番線のみ男声である。当駅を発着する定期営業列車は普通列車のみであるが、猿投方面は平戸橋駅・平戸橋まで、赤池方面は三好ヶ丘駅・三好ヶ丘まで、知立方面は土橋までの全ての停車駅が案内される。バリアフリー設備として改札階とホームを連絡するエレベーターが設置されている。
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