| アクセス | 3.0 | 治安 | 4.73 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.2 | 娯楽 | 2.91 |
開業時の地名(遠賀郡岡垣村字海老津)が由来。「海老津」の「海老」は「曲がりくねった台地」、「津」は「港」を意味し、この地が曲線系の台地に設けられた川港の町であった事を表している。「岡垣町」の前身であった「岡垣村」は1907年に「岡県(おかがた)村」と「矢矧(やはぎ)村」が合併して出来た村だが、「矢矧村」は村の名前を残せなかったため、当時の遠賀郡長は「矢矧村」側の住民に配慮するためにあえて駅名を「岡垣」にはせずに「矢矧村」の中心地だった「海老津」を駅名にしたと言う。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線の設備を有する盛土・築堤上の高架駅。待避線1線を有する。改札口は駅北側のプラットホームから見ると階下にある。駅構内周辺の土地高低差が大きいため築堤型駅とされた。3番線の外側に貨物用の通過・待避線がある。日本の鉄道駅直営駅・直営駅で、みどりの窓口が設置されている。
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