| アクセス | 3.47 | 治安 | 3.71 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.73 | 娯楽 | 3.29 |
開業当時の地名(筑紫郡那珂村字竹下)が由来。「竹下」は古くは「岳下」と書き、駅の西方にある丘陵(岳)地帯の高宮地区の麓(下)に築かれた事が由来である。島式ホーム1面2線を有する地上駅で橋上駅・橋上駅舎を備える。駅舎は駅構内東側の九州新幹線・博多南線高架下に設けられている。2005年(平成17年)10月1日のダイヤ改正より上下線外側に通過用の線路が敷設され、そちらが本線となった。駅構内西側は博多運転区(旧竹下気動車区)であり多数の車両が出入りしている。駅の横には博多南線が鹿児島本線に並行し、駅のすぐ南側で鹿児島本線を跨ぎ越す。駅入口のスピーカーからは毎日午前8時(『エーデルワイス (音楽)・エーデルワイス』)・正午(『線路は続くよどこまでも』)・午後6時(『夕焼小焼』)に音楽が流れ、時を告げている。ホーム有効長はかつては12両分あったが、前述の通過線敷設の関係で、現在は9両編成までとなっている。九州交通企画が駅業務を行う日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている。
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