| アクセス | 3.95 | 治安 | 3.3 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.38 | 娯楽 | 3.3 |
南福岡駅は元々雑餉隈の近辺に設けられる予定だった駅であることから「雑餉隈駅」(ざっしょのくまえき)として開業し、営業していた。南福岡電車区開設により「雑餉隈」行きの列車が設定されるようになったが、難読駅名だったことから、一部の利用客から行き先が解り辛いという苦情が殺到し改称された。この際、南福岡電車区が隣接していること。3面5線の地上駅構造で、東側の駅ビルから島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線を有する。以前の木造駅舎が1994年(平成6年)の放火で焼失して仮駅舎となったが、1999年(平成11年)に駅ビル式の駅舎に改築された。駅ビルは鉄骨鉄筋コンクリート9階建、1〜2Fは店舗、3〜9Fが賃貸マンションの構造で、改札口は2Fにある。隣にはJR九州管内最大の南福岡車両区が所在し、5番乗り場奥に多数の電車が停まっているのが見える。このため、春日市側に出入口は無く、陸上自衛隊福岡駐屯地方面へは、迂回して両端の踏み切りを渡る必要がある。かつて旧駅屋にトランドールが併設されていたが、駅舎建替え時に閉店、かつての店舗があった所にはミスタードーナツが所在する。改装後のトランドール自体は、駅ビル1階のフレスタ南福岡内で営業している。駅1Fにフレスタ南福岡があり、マックスバリュ九州・くらし館やトランドール、如水庵が入居している。日本の鉄道駅直営駅・直営駅で、みどりの窓口が設置されている。また、同じ場所に旅行センターJR九州旅行が配置されている。駅自動放送・自動放送が導入されており、JR九州管轄内では唯一特急通過駅で女声放送と男声放送(通過時のみ)の両方の放送を採用している駅である。かつては国鉄の九州管内で使用されていた所謂カラカラベルが使用されていた。JRの特定都区市内制度における「福岡市内」の駅であり、鹿児島本線では最も南になる。
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