| アクセス | 4.43 | 治安 | 4.12 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.2 | 娯楽 | 3.13 |
当駅の歴史は1946年(昭和21年)6月10日に設置された春日信号場にまでさかのぼることができる。当時は太平洋戦争終結直後であり、当信号場は近くに設置された米軍春日基地専用線を分岐させる為のものであった。その後1961年(昭和36年)10月1日に駅に昇格し白木原駅となる。一方西日本鉄道西鉄天神大牟田線大牟田線(現:天神大牟田線)には既に白木原駅が存在していたが、西鉄側の駅は改称しなかったため、2つの「白木原駅」が存在し、利用者を混同させていた(両駅は役500mほど離れている)。やがて日本国有鉄道国鉄側の白木原駅は、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄の国鉄分割民営化分割民営化の後の1989年(平成元年)3月11日に大野城駅に改称し現在に至る。「春日」は近隣の春日神社 (春日市)春日神社に因んだ地名、「白木原」は朝鮮半島にあった新羅(しらぎ)の国に由来し、かつてこの地に朝鮮半島から渡来した新羅人の集落があった事から付いた地名、「大野城」は古代山城の大野城 (筑前国)大野城が由来の地名である。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で橋上駅・橋上駅舎を備える。九州交通企画が駅業務を行う日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている。
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