| アクセス | 4.78 | 治安 | 3.67 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 3.33 |
開業時の地名(御笠郡二日市村)が由来。「二日市」とは市場の事で、鎌倉時代に大勢の売り手と買い手が一所に集まって取引をしたことから市が始まり、その市を毎月、二のつく日に行うことから「二日市」と呼ばれるようになったのがその由来である。「二日市」の地名が最も古い記録に登場するのは1479年(文明 (日本)文明11年)だが、それ以前から市は行われていたと言う。島式ホーム2面4線の設備を有する地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。かつてはホーム2面3線だったが、高速通過運転化により駅舎側の線路が撤去され、代わりに島式ホームが1面増設された。駅本屋は太宰府天満宮をモチーフにしている。「梅ヶ枝餅」の店舗があり、焼きたての香りが待合室に漂っている。バリアフリー工事が2009年11月に完了し、エレベーター・エスカレーターを完備する駅となった。日本の鉄道駅直営駅・直営駅で、みどりの窓口・自動改札機・ワイワイカードやSUGOCAに対応した自動券売機が設置されている。
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