| アクセス | 4.09 | 治安 | 4.18 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 3.1 |
1面2線の島式ホームで、北側に両渡り式分岐器・転轍機、南側に留置線が3本設置されている。終点の駅であり、札幌ドームへ向かう利用客が多いものの、ホームの幅は手狭となっている。開業当初は栄町駅同様、一旦南側の留置線へ回送して2番ホームに入線していたが、北海道立産業共進会場・月寒グリーンドーム(北翔クロテック月寒ドーム)でのイベント直後などは、回送車に間違って乗車しようとする客が後を絶たなかった。さらに2004年、北海道日本ハムファイターズが設立され、当駅の近くにある札幌ドームが本拠地として使われるようになり、シーズン中は70回程度の試合が行われるようになったために利用客が増加。回送車に間違って乗車する客が以前より増えてしまった。こうした誤乗車と混雑による転落事故を防止するため、2004年以降は北側の両渡り式転轍機を利用して転線し、ホームで折り返しが行われるようになった。東豊線での折り返し運転は、1994年10月まで終点だった豊水すすきの駅までの運転以来10年ぶりのことである。
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