| アクセス | 4.14 | 治安 | 4.29 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.5 | 娯楽 | 3.14 |
相対式ホーム2面2線と、上り線(西宮北口方面)の宝塚寄りに降車用の単式1面の臨時ホームを有する地上駅。宝塚側に引き上げ線があるため、停車場停車場の定義・停留所ではない今津線の中間駅では南北両線の接続駅である西宮北口駅を除くと唯一停留所構造ではない。。各ホーム間は南北2か所の地下道により連絡している。競馬開催時に混雑するため前記の降車用臨時ホームのほか、臨時改札・改札口などが設置されている。かつては配布用ポケット時刻表にも臨時ホームを使用する可能性のある列車を記載していたこともある。改札口は東西2か所設置されている。メインとなるのは東改札口で、窓口、自動券売機、売店、便所・トイレが設置されている。競馬場方面の出口でもあるので、多数の自動改札機が設置されているが、競馬場が開場していない日は、窓口寄りの5基のみ使用している。東改札口付近には券売機が3台しか設置されていないが、競馬場へ向かう地下通路に券売機コーナーが設置されており、競馬客は主に地下通路で乗車券類を求めるようになっている。西改札口は駅員無配置で、自動券売機が2台設置されている。2002年にバリアフリー対応工事が完成し、南側地下道とホームを連絡するエレベーターが2機設置された。両改札口から、いずれのホームへも階段なしでアクセス可能となっている。元々は現在の東改札口が臨時改札口で、南側の連絡地下道にあった地下改札口がメインであった。また、北側の連絡地下道は競馬開催日のみ使用されていた。その後、東改札口前が再開発され駅前ロータリーが整備され路線バスが直接乗り入れるようになるなどしたため、東改札口がメインとなった。
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