| アクセス | 3.91 | 治安 | 4.18 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.6 | 娯楽 | 2.27 |
江ノ島電鉄線に「鵠沼駅」があったことから、「'''本鵠沼'''」と名づけられた。旧来の「本村」と呼ばれる集落に隣接するためで、「本厚木駅」と同じ発想である。開業準備段階では「鵠沼本町」という案もあったとされる。その駅名を記した1928年(昭和3年)の道標が2箇所に残っている。相対式ホーム2面2線を有する地上駅。上下ホームそれぞれに改札・改札口が設置されているほか、各ホーム間を連絡する跨線橋が設置されている。ホームの有効長は6両編成分であり、10両編成で運行される小田急江ノ島線急行・急行は通過する。2004年5月、下りホームに簡易出入口が設置され、同年11月、有料駐輪場が開設された。下りホームは下車客の割合が圧倒的に多いため、簡易出入口には駅員は配置されておらず、自動券売機も1台のみの設置となっている。また、2007年3月31日、駅に隣接する本鵠沼1号踏切が拡幅され、歩道が確保されたことで、簡易出入口下車客の安全性が増した。時間帯により無人駅・駅係員無配置となる。
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