| アクセス | 4.5 | 治安 | 3.94 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 4.0 |
駅設置当時、橘樹郡大綱村大字南'''綱島'''に立地していたため、地名を採ったもの。開業当初は温泉地として開発する目的から「綱島温泉」と称していたが、戦時体制に伴い「温泉」の二字を省き「綱島」に改めた。相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。改札口は2か所で、西口・東口方面の有人改札とバスターミナルに接続する北口の無人改札がある。西口・東口方面改札のコンコースと直結する形で24時間営業の東急ストアがある。高架化以前は島式ホーム1面2線で18m級車両5両編成分の有効長であったが、6両編成が増加すると駅南側の神奈川県道106号子母口綱島線・子母口綱島線の踏切を桜木町寄りの1両が塞ぐ形で停車し、それにともなう渋滞も高架化される要因となった。なお、高架化以前の6両編成の場合は桜木町寄りの1両の乗降用ドアは締め切り扱い(ドアカット)とされていた。2009年(平成21年)10月より、ホーム延伸・屋根延伸工事を開始。日吉方面にさらに2両分ホームの延伸工事を行い、10両編成の停車に対応できるようにする。
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