| アクセス | 4.67 | 治安 | 4.5 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.0 | 娯楽 | 3.67 |
しなの鉄道のしなの鉄道線と、JR東日本の小海線が乗り入れており、小海線は当駅を終着駅としている。1997年(平成9年)9月30日までは、しなの鉄道線はJR東日本の信越本線の一部をなしており、JR東日本の単独駅となっていたが、翌10月1日に北陸新幹線が長野駅まで開通したことにより、その並行在来線である信越本線の一部区間(軽井沢駅 - 篠ノ井駅間)がしなの鉄道線として経営分離され、同時に駅の管理もJR東日本からしなの鉄道に移管された。単式・島式ホーム3面5線を有する地上駅である。JRとしなの鉄道相互間の乗換えは改札を通らずに可能である。ただし、列車の接続間際に乗車券チェックを階段上にて実施することがある。互いのホームは跨線橋で連絡している。現在の駅舎は老朽化のため、小諸市が運営するホールなどの施設を併設した橋上駅舎に改築する予定がある。しなの鉄道社員配置駅。出札窓口、自動券売機のほか待合室がある。旧びゅうプラザ小諸支店跡地にみどりの窓口(営業時間10:00 - 12:30、13:40 - 18:00)があり、業務は長鉄開発に委託されている。かつては小海線と信越本線のレールはつながっていたが、その後両線のレールは分断され、直通できない構造になっている。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。