| アクセス | 3.89 | 治安 | 4.2 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.86 | 娯楽 | 2.0 |
JR東日本の信越本線と篠ノ井線、しなの鉄道のしなの鉄道線の3路線が乗り入れており、JRの駅としては信越本線を所属線としている『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年。1997年9月30日までは、しなの鉄道線も信越本線の一部をなしており、当駅は信越本線の中間駅であったが、翌10月1日の北陸新幹線の部分開業に伴う並行在来線分離により、当駅から軽井沢駅方面の区間がしなの鉄道に移管され、現在の形となった。その結果、3路線とも当駅が起終点となっているが、以前の経緯から運転系統上では、信越本線と篠ノ井線、信越本線としなの鉄道線の組み合わせで一体運用されており、当駅始終着の列車はごく僅かである。なお、しなの鉄道の列車はJRへの片乗り入れという扱いになるため、直通列車であっても当駅から長野方ではJRの運賃が必要となる。特別急行列車特急「しなの (列車)しなの」は全列車が停車するが、篠ノ井線の「おはようライナー (長野)おはようライナー」、しなの鉄道のしなのサンライズ・しなのサンセット「しなのサンライズ」「しなのサンセット」は通過する。単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線を持つ地上駅。1番線と2番線の間にあった中線は撤去されている。橋上駅・橋上駅舎を有している。JR東日本の日本の鉄道駅直営駅・直営駅(駅長配置)で、日本の鉄道駅管理駅・管理駅として姨捨駅・稲荷山駅・今井駅を管理している。みどりの窓口(営業時間 5:30-22:00)があり、改札内からも利用が出来る。自動券売機は指定席券売機が1台、JR線用が2台、しなの鉄道線用が1台設置されている。改札には自動改札機が4台設置されているが、Suicaは利用できない。そのほかには、自動販売機、待合室、立ち食いそば・うどん店・立食いそば店(kiosk経営 営業時間7:50 - 20:00 但し休憩時間10:15 - 11:00・14:00 - 15:00)、NEWDAYS(営業時間 平日6:10 - 19:30 土日祝6:10 - 18:30)などが設置されている。駅のデッキ部分には、一駅一名物として、雪ん子(未来に向けて)像が建っている。これは、長野オリンピックの開会式で踊られた、「雪ん子」をモチーフにしている。駅舎の一部は自由通路となっている。元々のエントランスは東口であった。また、東口側の地平部には長野新幹線が在来線と同じ高度で通っており、改札を出て自由通路の右手に真上から新幹線が見られる観覧スペースが設けられている。篠ノ井線に沿って1kmほど南下した地点に、日本貨物鉄道(JR貨物)の車両基地である塩尻機関区篠ノ井派出があり、当駅では多くの貨物列車が機関車の付け替えを行うため、駅構内のホーム西側には10本の側線が敷設されている(所有はJR貨物)。このうち、ホーム寄りの下1・下2・下3・下4番線は電化されており、出発信号機がある。下1 - 下3は発着線、下4は機関車の通路線として使われている。それ以外の5 - 10番線は非電化で貨車の留置線として使われている。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。