| アクセス | 3.67 | 治安 | 3.33 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 2.67 |
0・1番線と3・4番線の島式ホーム2面4線を持つ地上駅。2つのホームは跨線橋で繋がっている。運行上の拠点駅で当駅発着の列車も多いこともあり、切り込み線の0番線は佐世保線専用、4番線には特急列車が乗り入れないことを除けば、どのホームは区別なく使われている。また一般に切り込み線は短いことが多いが当駅の場合は長く、8両編成の「みどり」も停車する。2番線に留置されている783系ハウステンボス色2番線はホームのない渡り線で、機関車牽引列車がスイッチバックを行う際はここで機関車の付け替えを行うが、2000年3月11日に「あかつき (列車)・あかつき」の佐世保駅発着列車が廃止されて以降、当駅に乗り入れる機関車牽引の定期列車はない。そのため車両の留置に使用されることが多く、日中では右写真のように主にハウステンボス用のJR九州783系電車・783系が留置されていることが多い。日本の鉄道駅直営駅・直営駅で、みどりの窓口・自動券売機が設置されている。駅舎は古くからのもので、よく知られた建築物である。自動改札機やエレベーターは設置されていない。開業時から1984年まで早岐機関区・早岐客貨車区が設置されており、機関区で使用された煉瓦造りの給水塔や転車台が残されている。現在は機関区及び客貨車区の跡地を活用した佐世保鉄道事業部(旧早岐運転区)が併設され、広い操車場・ヤードをもつ。夜から早朝にかけて構内に夜間滞泊・滞泊する車両が多く、当駅 - 佐世保間には回送列車の設定がある。2007年11月28日より駅自動放送・自動放送が導入された。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。