| アクセス | 4.0 | 治安 | 4.71 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.67 | 娯楽 | 2.14 |
複々線の緩行線部分に島式ホーム1面2線を有する高架駅。外側に2線の通過線(急行線)を持つ。池袋寄りには急行線と緩行線を連絡する分岐器形状による分類・渡り線が設けられており、上り線は緩行線から急行線へ、下り線は急行線から緩行線へ渡れるようになっているが、定期列車では回送にしか使われていない。開業当初は所沢寄りの上下線間に有効長10両編成分の留置線が1本あり、平日朝ラッシュ時には一部の地下鉄直通電車が当駅で折り返していたほか、事故などでダイヤグラム・ダイヤが乱れた場合、朝ラッシュ時以外の時間帯でも当駅で折り返しをすることもあった。また、東日本大震災に伴い2011年3月14日には全ての列車が当駅と池袋駅間の折り返し運転とされた。しかし、石神井公園駅・石神井公園までの複々線化で留置線が上り緩行線となったことから2012年6月23日に廃止され、当駅を終着・始発とする列車も同年6月30日のダイヤ改正で廃止された。開業時からエスカレーターとエレベーター、車椅子対応便所・トイレを設置しており、バリアフリーに配慮した駅となっている。また、2005年7月には、ホーム中央部にエア・コンディショナー・空調装置付き待合室が設けられた。
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