| アクセス | 4.73 | 治安 | 4.58 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.29 | 娯楽 | 3.26 |
島式ホーム2面4線を有する高架駅。西武池袋線は当駅より飯能駅までが複線、当駅より練馬駅までが複々線である。そのため複線の大泉学園駅側に引き上げ線を備え、当駅発着の列車も東京地下鉄副都心線・副都心線直通列車を中心に多数設定されている。ホームはそれぞれ有効長210m、幅員が最大10mである。中央部には冷暖房完備の待合室が設置され、屋根を支える支柱は石神井公園の木々をイメージした意匠となっている。改札階との間には池袋方に階段、所沢方にエスカレーター、中央部にエレベーターが設置されている。便所・トイレはコンコース階に設置されている。かつては南口に定期乗車券・定期券発売窓口があったが廃止され、現在は定期券自動発売機が導入されている。駅舎の外装は、練馬区内在住在学の小中学・高校の学生を対象としたデザイン画コンテストが行われ、その入賞作品21点からアイデアを抽出して設計された。とくに、駅前広場に面する部位に設けられたアーチ状のモニュメントは、コンテスト最優秀賞作品から採用されたデザインである。2008年までは駅舎および改札・改札口が南北両方にある地上駅で、改札内の跨線橋でホームと駅舎を連絡する構造であった。駅の南北を移動するには近接する踏切を利用する必要があったが、当駅近辺の踏切は「開かずの踏切」として悪名高く、しばしばテレビ番組などで取り上げられることもあった。高架化工事に伴い、同年11月22日から仮設の地下自由通路が供用され改札口が地下に移設されたため、南北の通行者にとっては利便性が向上した。その後、上りホームは2010年2月7日に、下りホームは2011年4月17日から高架へ移動し、2012年6月23日をもってプラットホーム部の高架化が完了している。今後はコンコース階に店舗や西口を開設し、南口バスロータリーが高架下まで拡大する計画となっている。
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