| アクセス | 4.25 | 治安 | 3.5 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 2.33 | 娯楽 | 4.5 |
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で橋上駅・橋上駅舎を持つ。駅本体のほとんどがトンネル内にあるため、地下駅の趣がある。渋谷駅からの直線距離は500m程度であるが、渋谷駅との間の道玄坂一帯が起伏にとんだ地形になっていることと、他の鉄道路線の駅がこの一帯にないため一定の需要がある。かつてはホーム有効長が18m車3両分しかなく、吉祥寺寄りの2両はドアカット・ドア締切扱いが行われており(それ以前には一部列車の通過措置をとっていた時期があった)、駅舎自体も渋谷側の踏切方面の地上部に非常に簡易な改札があるだけで、現在のような売店も、松濤側への出入り口も設置されていなかった。その後、20m車である京王1000系電車 (2代)・1000系電車の営業運転を開始するにあたり、トンネル延伸工事によるホーム延伸を行い、1995年9月28日に、全車のドアが開くようになった。ドア締切扱いが行われていた時代には、トンネル内のドア前にあたる箇所に「ここではドアがあきません」の文字があった。これらの要素はやはり渋谷駅の隣に位置する東急東横線代官山駅においても、状況がよく似ていた。1995年のトンネル工事と併せて、駅構造自体の大々的な改良工事が行われ、1996年12月2日に現在の駅舎がオープンした。上下線ホームと改札口との間にはエレベーターが設置されている。便所・トイレは2階改札口内にある。ユニバーサルデザインの一環として「だれでもトイレ」も設置されている。関東の駅百選に選定されている。
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