| アクセス | 3.77 | 治安 | 4.66 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.36 | 娯楽 | 3.09 |
1面1線の単式ホームと1線の停車場本線・通過線が、それぞれ地下2階(1番線)と地下3階(2番線)にある、二層構造の地下駅である。通過線は、ホームから見て壁面の反対側にあるためホームからは見えないが、ホームの両端から通過線との分岐点を望むことが出来るため、壁の向こう側の通過線を走る通過列車の姿を確認することが出来る。駅名にちなんで駅カラーは「さくら色」。ただし、実際に使用されている色は、日本工業規格(JIS規格)が定めたJIS慣用色名での桜色よりも赤色に近くなっている。2006年前後の壁面改良工事によりホームでない側の壁面にもサクラ・桜の装飾がなされた。地下駅で通過線を設置するという試みは、日本初であるこのようなスタイルの駅は、日本では都営地下鉄新宿線の瑞江駅、東京地下鉄副都心線の東新宿駅などがある。ただし、両駅ともに構造は当駅と多少異なる。。バリアフリー対応として地上と改札階を連絡するエレベーターおよび改札階と各ホーム階を連絡するエスカレーター・エレベーターが整備されている。地下3階上りホーム利用者に配慮し、開設当初から地下3階→地下2階のエスカレーターが設置されていた。その後ホーム階と改札階を連絡するエレベーター、改札階と地上を連絡するエレベーター、地下1階・地下2階・地下3階を相互に連絡する上下エスカレーターが順番に設置された。便所・トイレは地下1階改札外(西口付近)にある。2005年に改修され、ユニバーサルデザイン・多機能トイレが設置された。
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