| アクセス | 3.96 | 治安 | 3.8 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.19 | 娯楽 | 3.64 |
東急玉川線玉川線時代には、世田谷区池尻町に「玉電池尻」、目黒区上目黒に「大橋」、それぞれの電停があった。このほぼ中間地点に設置されたことから「池尻大橋」の名称とされた。いわゆる駅名複合駅名である。なお、その後目黒区側の地名は玉川通りを境に大橋二丁目と東山 (目黒区)東山三丁目に分かれている。開業直前までは「大橋池尻」駅となる予定で、実際に自動券売機で発売される乗車券の試し刷りがプレス発表されたものには「大橋池尻」と印字されていた。相対式ホーム2面2線を有する地下駅。便所・トイレは1番線ホームにあり、ユニバーサルデザイン・多機能トイレを併設している。駅の出入口は、東口・西口・南口・北口の4箇所がある。このうち目黒区側の東山商店街に接する東口と、世田谷区側の池尻方面への西口への階段が広く、西口はムトウビルの一階に開口しており、同ビル地下の商業施設とも階段の途中でつながっている。一方、国道246号線の歩道上に開口している南口と北口の階段は狭く、歩道の寸法に余裕が少ないため地上付近で更に狭くなっている。4箇所いずれの出入り口にもエスカレーターは無い(エレベーターについては後述)。それぞれの出入口は改札口前のコンコースでつながっており、営業時間内は自由通路としても機能している。上下線各ホームと改札階の間にそれぞれ個別にエレベーターが設置されているが、既存改札内に設置するスペースが確保できず、改札階のコンコース(改札外)に幅広型自動改札機を設置すると共に、柵を新設してエレベーター用の通路を確保したため、改札外のスペースが少し狭くなっている。なお、このエレベーター専用改札には精算機が設置されていないため、精算が発生する場合はインターホンで駅員を呼ぶ必要がある。また、西口と北口の間には「池尻大橋駅前」バス停留所このバス停は国道246号の上り線側にしかなく、路線バスは渋谷駅行きのみが停車し、東名高速道路からの高速バスは降車専用となっている。があり、そのそばに地上とコンコースを結ぶエレベーター専用出入口も設置されている。
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