| アクセス | 3.97 | 治安 | 4.54 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.75 | 娯楽 | 1.81 |
相対式ホーム2面2線の地下駅である。ホームの壁は、2009年度に行われた改装工事で白色タイル張りとなった。西口改札内コンコースの壁も同様である。ホームは地下3階にあるが、ホームから改札へ向かうには一度階段で地下4階へと下りなければならない。出入口及び改札は西口(旧馬込車両工場方面)及び南口(馬込車両検修場・池上本門寺・池上梅園方面)の2ヶ所であり、改札は共にビルの地上1階にある。西口にはだれでもトイレ(身体障害者用)を含む男女別の便所・トイレと上りエスカレーターがある。南口には定期乗車券・定期券発売機があり、上りエスカレーターが階段の途中の一部分に設されている。相対式ホームの終着駅だが、どちらのホームも押上方面となっているため、次の列車の発車番線は通路の途中にある発車標で確認する必要がある。ホームの南側(川崎方面)には、引き上げ線と馬込車両検修場への引き込み線が設置されている。なお、2004年6月までは当駅北側に馬込車両工場があった。工場への出入りは2番線ホームの西側に壁で隔たれたところにある駅北側より地上へ露出する連絡線(工場線)を使用して行っていたが、同工場の廃止と馬込車両検修場への機能移転によって連絡線は廃止されるとともにトンネルも解体され、地上口近くの地下トンネルはほぼすべてが埋没し、トンネル跡地の一部に2番線ホームと改札内コンコースを結ぶエスカレーターとエレベーターが設置された。このトンネルは駅構内の非常設備案内の地図などで確認できる。なお、馬込車両工場の跡地には、立正大学付属立正中学校・高等学校馬込キャンパスが建設中で、2013年に開校する予定である。さらに、2013年度の完成を目標として、西口の国道1号を挟んだ反対側にエレベーターを併設した新しい出入口と改札口が設置される予定で、すでに出入口を設けるスペースも確保されている。
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