| アクセス | 4.2 | 治安 | 3.6 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.25 | 娯楽 | 2.44 |
高架駅。南北連絡通路を挟んで、JR東海・名鉄の改札口がそれぞれ設置されている。コンコースは広めに確保されている。2面4線のプラットホーム形状を使用している。内側の2・3番線が停車場、外側の1・4番線が待避駅待避線(停車場副本線)で、朝・夕方には普通・快速の緩急接続が行われている。駅長・駅員配置駅である。駅構内には、みどりの窓口がある。TOICAおよびTOICAと相互利用しているIC乗車券の利用が可能であり、TOICA対応のタッチパネルタッチパネル式自動券売機3台と自動精算機がある。また改札口と各ホームに発光ダイオードLED式発車標発車案内板、各ホームにエレベーター、エスカレータが設置されている。JR東海のホームは2005年(平成17年)に高架化された。高架化以前は北口側に駅舎があり、駅舎とJR東海・名鉄のホームを結ぶ跨線橋があった。この跨線橋は「鉄道省鉄道院明治43年」の文字が刻まれた歴史あるもので、1953年(昭和28年)の東海道本線鉄道の電化電化で約1mかさ上げされ、高架化工事による仮設跨線橋の供用開始まで使用された。貨物営業を行っていた頃は、駅舎東側に1面1線の有蓋車用貨物ホームがあり、駅南側には竹本油脂本社工場専用線「竹本1番線(有効長52m)」「竹本2番線(有効長31m)」と国道23号国道23号線を横切り三河港木材埠頭へ伸びる日本通運蒲郡支店「日通専用線(約500m)」(当初は日本通運と三和倉庫などで出資の臨港線)の貨物専用線があった。戦前は大日本帝国海軍旧海軍貯木場の木材輸送、戦後は蒲郡港へ運搬船で運ばれてきた石炭輸送が主な輸送品であった。運行は日本国有鉄道(国鉄)が代行していた。なお、2007年から2008年にかけて東海地方で放映されたTOICAのコマーシャルメッセージテレビコマーシャルは蒲郡駅改札口付近で撮影された。
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